インターンシップ体験談レポート(Vol.2)

インターンシップ体験談レポート(Vol.2)

インターンシップを通じて Vol.2

みなさんこんにちは。
Ideal Leadersでは、初のインターン生として4名の学生の皆さんとお仕事をする機会がありました。
振り返ると、ミレニアル世代について学んだり、香港、台湾でのエグゼクティブコーチングの状況について学んだりと、私たちも学生の皆さんと共にたくさんのことを学び、新しい発見があった実り多い時間となりました。

先日のJohnsonとTonyのインタビューに続き、本日は与那覇さん、近藤さんのインタビューをご紹介させていただきます。
こちらの二人は、お互いをインタビューするスタイルで行なっていただきました!

まずは、同志社大学商学部の近藤百合菜さんです。

【今までの経歴を教えてください】

生まれた時から知りたい・やりたいという気持ちが強くて、「自分(でやる)ー!」が口ぐせでした。友達と遊ぶことも好きでしたが、1人で黙々とお砂遊びやお絵かきをする方が好きだったようです。
大学は、小学生の時に憧れを抱いた「京都」にある同志社大学を選択しました。中学・高校で押し殺していた「知りたい・やりたい」素直な自分を取り戻すべく、(当時の自分なりに)色んなことに挑戦しました。
大学三年生から就職活動を始め、多くの学生さんや社会人の方とお話する機会を得ました。その中で今まで見えていなかった世界が見えるようになり、現在はその広い世界の中で「何をしてやろう?」と毎日ワクワクしながら全力で生きています。

【あなたにとってのHappinessとは?】

周りの人に対して常に幸せを発信できている状態です。私は「人が死ぬ瞬間に、”生まれて来てよかった”と思えるピースになるようなサービスを生み出したい」です。その為に、身近な人に自分の内側から出る幸せを笑顔や感謝で表現することが大きな一歩に繋がると思っているからです。

【一年後のなりたい自分は】

この一年は「できること」を日々積み重ねて、大きくしていく一年にしたいと思っています。「できること」を増やした先に、今よりもっとワクワクするような「やりたいこと」が見つかってる自分が「一年後のなりたい自分」じゃ無いでしょうか。

【いつも笑顔でいる秘訣は】

いつも笑顔ですかねー!?笑
嬉しいです。笑
あえて言うなら、素直な自分を表現し続けることが秘訣だと思います。素直な自分で居続けることで、素直な自分に共感した仲間が集まって来ます。そんな仲間に囲まれたら、いつも笑顔になっちゃいます。

続いては、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の与那覇竜太さんです。

【今までの経歴を教えてください】

沖縄生まれ沖縄育ち!小学生の頃から大学生までレスリングをしていました。現在も、コーチとしてレスリングに携わっています。レスリングを始めるまでは特に自分の夢はなかったのですが、レスリングを始めてからオリンピック金メダルという夢を追い続けていました。オリンピックの夢は一時休憩中で、現在は大学院で物事を成功に導くアプローチを体系化した”システムズエンジニアリング”という学問を勉強しています。 夢を追い続け、その姿を示すことがこれまで支えてくれた人たちへの恩返しになるような、そして次の世代の道標となるような生き方をしたいと思っています。

【わくわくすることはなんですか?】

チームで何かを成し遂げる、ということに強いわくわく感を感じます。これまでレスリングで14回の日本一を経験しましたが、団体戦で日本一になった時が一番嬉しかったですね。人生に一度だけ嬉し泣きをしたことがあるのですが、それが上記の団体戦で日本一になった時でした。 大学院でも、「チームが一丸となるという状態を狙って作り出すには?」をテーマに研究を進めています。 最近はスポーツというカテゴリーを超えて、社会というフィールドでチームで何かを成し遂げる、ということをいかに体現できるかを模索中です!

【あなたにとってのHappinessとは?】

基本的に自分はハッピーだと思っていますが、強いて言うならやりたいと思ったことをできることです。 食べたいと思ったものを食べる、行きたいと思った場所にいく、会いたいと思った人に会う、読みたいと思った本を読む、成し遂げたいと思ったことを達成する、。それってめちゃくちゃ幸せじゃないですか?笑 思い付きで行動することが多いため、身近な人にはしばしば迷惑をかけてしまっているかもしれません。。 蛇足ですが、中学時の恩師の影響で”やればできる”がモットーになっています。

【一年後のなりたい自分は】

一年後は、「これから未知の世界へ冒険!」という気持ちで居たいと思っています。具体的には「やりたいことがわからない」という声を身の回りでよく聞くので、その課題に真正面からアタックしたいと思っています。また、大学院での研究の成果も社会実装していたいですね。「チームが一丸となる状態を狙って生み出すアプローチ」を設計し、その効果を実証し、様々な場面で人々のお役に立てるものにしたいです。

【自他ともに認める”コミュニケーションの鬼”として心がけていることは】

コミュニケーションの鬼(笑)。 特に心がけていることはないです。僕の遺伝子に、”いちゃりばちょーでー”の精神が組み込まれているんだと思います。知らない人に話かけられることは非常に多いです。「話しかけていいよ~」的なオーラを発しているのかもしれませんね。

※いちゃりばちょーでー:沖縄の方言で、「一度で会えばみんな兄弟」の意味。