エグゼクティブ・コーチング

Executive Coaching

エグゼクティブ・コーチングとは、経営者の意思決定や行動の質の向上をサポートするサービスです。
一般的なコーチングと異なり、エグゼクティブ・コーチングの目的は経営における組織の成果を最大化することにあり、
組織のパフォーマンスを高めるために、リーダー自身にアプローチする手法と言えます。

経営者・ビジネスリーダーはなぜエグゼクティブ・コーチングを活用しているのか?


変化の激しいビジネス環境において、経営における最善の意思決定を行うため

経営者は、ビジネスモデル、市場、競合、組織文化など多様な視点から自社について考え、全体最適を見つけることが求められます。
タフな思考と意思決定を求められるからこそ、そのための最善な環境づくりが重要です。

ご自身のリーダーシップスタイルや企業のリーダーとしてあるべき姿を見つめ直すため

経営者・ビジネスリーダーとしてあるべき姿や、ご自身のリーダーシップスタイルを見つめ直すことで、社員や顧客を含めたステークホルダーとの関わり方が変容します。 私たちエグゼクティブ・コーチングは、リーダーシップの変容を通じて、ご自身と組織の「最高の可能性」を引き出します。

アイディール・リーダーズのエグゼクティブ・コーチングの特長


コーチングとコンサルティングの融合

メンタルモデルや成人発達理論などの心理学的なアプローチと、経営コンサルティング・MBAのノウハウを融合して、 経営者個人の専属コンサルタントとして自己と組織の変革に伴走します。

経営陣や組織全体への展開

エグゼクティブ・コーチングでの経営者個人の変化を、経営陣・組織全体への変革につなげていきます。 個人から組織に変容を波及させるために、一気通貫でサポートできることがアイディール・リーダーズの強みのひとつです。例えば、下記のようなご支援が可能です。

  • 経営陣の一枚岩化

    経営メンバー全員にコーチングを実施した上で、グループセッションにて経営メンバーに対する要望や、 会社のビジョンについて対話していきます。プログラムの詳細は『経営陣セッション』のページをご覧ください。

  • パーパス / ビジョン発見・共鳴活動

    企業の「強み」と「らしさ」を抽出し、パーパスやビジョンとして結晶化します。 エグゼクティブ・コーチングを実施することで、経営者としてどんな社会・会社を作り出したいのかを言語化し、 その内容を企業のパーパス/ビジョンに反映することができます。

  • 中期経営計画 / 策定・実行支援

    コーチングを通じて中期経営計画の策定や、策定した計画の実行をご支援致します。 エグゼクティブ・コーチングみならず、組織開発に関する幅広いアプローチを活用して、戦略策定と実行に伴走します。

  • 組織風土改革

    コーチングを通して理想とする組織像を言語化した上で、組織風土に関するアセスメントを実施し、 理想の組織状態に近づくためのアプローチを検討します。 個人・組織が変容するためのプログラムをオーダーメイドで設計します。

  • 次世代経営者育成

    経営者・経営陣の後継者育成に関するニーズをお持ちの場合は、 理想的な育成の仕組みの検討、及び対象者の方へのエグゼクティブ・コーチングを実施することが可能です。

  • 管理職育成

    理想的な事業・組織のあり方をコーチングの中で検討した上で、 管理職の方に対して施策を実施する場合、研修プログラムをご提案致します。 詳細は『管理職向けマネジメント変革研修』や『1on1プログラム』のページをご覧ください。

実績 (2017~2021年度)


  • 導入企業

    100社以上

  • 上場企業

    50社以上

  • コーチング人数

    200名以上

お客様の声
※企業名・役職はいずれも当時のものです


コーチングを経て、自分自身の内発的動機と人間の「豊かさ」に目を向けるようになった

アステナホールディングス株式会社 代表取締役社長
岩城慶太郎様

永井さんのコーチングは、心理的安全性が高く、自由に話すことができます。 おかげで「自分は社長として何をするべきか?」ではなく「社長である自分は何がしたいのか?」と考えるようになりました。

また、コーチングでの対話を通じて「人間の豊かさ」について考えるようになりました。

そのおかげで、本社機能の一部を石川県珠洲市に移転し、地域に根差したSDGsに関する新規事業を検討したり、 中長期経営ビジョンで積極的な目標を掲げるに至ったり、経営にもダイナミックな変化が生まれています。

自分に素直になり、役員としての自覚と責任を行動につなげることができた

日本たばこ産業株式会社 執行役員 Chief Sustainability Officer
妹川久人様

アイディール・リーダーズのエグゼクティブ・コーチングは、特定の型がなく、完全にオーダーメイドのプログラム設計です。

私の場合、コーチングのテーマは多岐に渡り、ときには日々の言動やリーダーシップスタイルについて振り返りつつ自分自身の「やり方」を見つめ直すため、 或いは自身のアイデアや会社への提言施策案のブレストパートナーとして、伴走頂きました。

自分のことをよく理解してくれているコーチとのコミュニケーションを通じて、何よりも自分に対して素直になり、また企業人としての自覚や責任感をいい意味で痛感したり、自身の行動変容への勇気を頂戴しています。

エグゼクティブ・コーチングを通じて戦略を実行する組織をつくることができた

フリュー株式会社 取締役会長
田坂吉朗様

かつて戦略コンサルに経営支援を依頼してきましたが、モチベーションや人・組織の観点から、戦略を実行することができない場合も多くありました。

アイディール・リーダーズは、コーチングで個人にアプローチするだけでなく、その後、チームビルディングを含めた組織に対する打ち手を講じて、実行力を高めてくれます。

「戦略は明確なのに実行できない」という組織には、アイディール・リーダーズのエグゼクティブ・コーチングがおすすめです。

経営層のリーダーシップスタイルの変容が、組織全体のパフォーマンス向上につながった

グリー株式会社 取締役 執行役員常務
秋山仁様

弊社の場合、全役員にコーチングを実施することで、私の部署だけではなく、他の部署でも組織全体のパフォーマンスが向上しました。

エグゼクティブ・コーチングを通じて、自分自身のリーダーシップスタイルを確立することができました。 常に伴走してもらうことが理想的ですが、リーダーとしてステージが変わる節目のタイミングでコーチングを受けることが特におすすめです。

アイディール・リーダーズもベンチャーとして奮闘しているからこそ、最適なアプローチを一緒に検討する仲間として信頼できる関係を築くことができました。

担当コーチ紹介


  • 永井恒男

    代表取締役CEO

    一部上場企業経営者に対するエグゼクティブ・コーチング実績多数。経営者の意思決定 支援におけるプロフェッショナル。

  • 丹羽真理

    共同創業者 / CHO (Chief Happiness Officer)

    経営者やビジネスリーダー向けエグゼクティブ・コーチングに加え、ウェルビーイング向上やパーパス策定に関するプロジェクトの実績多数。

  • 後藤照典

    COO

    経営者向けエグゼクティブ・コーチング、ビジョン・パーパスの策定から実装におけるコンサルティング、1on1トレーニングなどの実績多数。

  • 後藤拓也

    コンサルタント

    上場企業役員・ベンチャー企業経営者向けエグゼクティブ・コーチングや、 シナリオプランニング、パーパス策定・共鳴・実装支援に関する実績多数。

< その他、多くのコーチがパートナーとして在籍しています >

エグゼクティブ・コーチングにかける想い


経営者・経営メンバーが抱えている悩みや課題は、正解がわからない・正解がないことがほとんどです。 だからこそ「自分自身がどうするか」を決めること、すなわち「自分なりのスタンスを取ること」が重要です。

組織や社会のために、リーダーとして自分は何ができるのか。
ご自身が会社・事業部のリーダーとして「越えなければいけない壁」は何か。
そしてそれをどのように越えていくか。

これらの問いに答えていくためには、ご自身の内省を促すだけでなく、経営に関するあらゆる観点から、事業や組織を捉え直す必要があります。

そのため、エグゼクティブの方に対するコーチングでは、 メンタルモデルや成人発達理論などのいわゆる心理学的なアプローチだけでなく、経営に関する知識や経験が求められます。

エグゼクティブコーチのことを「個人専属のコンサルタント」だとおっしゃる方もいますが、それは求められる経営視点に着目した表現と言えます。

エグゼクティブ・コーチング 体験セッションについて


弊社では、エグゼクティブ・コーチングを実際に体験いただける機会として、無料の「サンプルセッション」を実施しています。
サンプルセッションでは、ご関心をお持ちのテーマに合わせて、担当コーチが実際にエグゼクティブ・コーチングを提供します。

「エグゼクティブ・コーチングの概要は理解できたが、あまりイメージが持てない」
「実際にコーチと話をしてから、エグゼクティブ・コーチングの導入を検討したい」

そういった方々はぜひ、サンプルセッションをご活用ください。

エグゼクティブ・コーチングプログラムについて


  • プログラムの進め方

    下記の内容・進め方を基本として、エグゼクティブ・コーチングをご提供しています。

    対象

    経営者層(社長・役員)、次世代経営者

    形態

    対面またはオンラインセッション

    所要時間

    1回90分程度

    頻度

    2週間~1ヶ月に一度

    進め方

    対象者の周囲の方へのインタビューを実施し、コーチングセッションに活用

  • コーチングのテーマ

    多くの経営者は「緊急ではないが重要なテーマ」について、コーチングセッションの中で扱います。

    ・企業や組織のパーパス・ビジョン(中期経営計画より先の目標)
    ・クライアントご自身のパーパス・ビジョン

    個人

    ・自身のリーダーシップスタイルのチェンジ
    ・自己認識の向上
    ・影響力の向上
    ・自身のメンタルモデルの認知と改善

    組織

    ・企業文化の醸成/変革
    ・他者の指導と育成(サクセションプランニングなど)
    ・経営陣、幹部陣の一枚岩化
    ・効果的なチームの構築

Q&A

よくある質問

以下の3つのタイミングでご依頼を頂くことが多いです。
・組織や自身が新しいチャレンジの局面を迎えている
組織が変革期や新しいステージを迎えているケースや、経営者自身の役割の幅が広がったり変化したりするタイミング。
・経営者として自分のリーダーシップスタイルを見直したい
リーダーとしてのあり方や行動様式を見直したい、これまでのスタイルだとうまくいかなくなってきている、といった場合。
・組織のパーパス・ビジョンについて考えたい
組織の根源的な存在意義(パーパス)や、目指したい将来像(ビジョン)について、あらためてじっくりと考えたい、といったタイミング。

無料のサンプルセッションを実施し、コーチとの相性を確認することができます。 また、コーチングの対象人数が多い場合は、各対象者の課題やコーチに対する希望をヒアリングし、マッチするコーチをアサインします。 コーチが合わない場合は、途中で変更することも可能です。