サントリーグループ労働組合 「イキイキと働ける職場」を作り上げるPurpose Workshop

サントリーグループ労働組合様
「イキイキと働ける職場」を作り上げる
Purpose Workshop

サントリーグループ労働組合協議会

サントリーグループ労働組合協議会

話し手
サントリーグループ労働組合協議会 
幹事 藪内亮太様
聞き手
アイディール・リーダーズ株式会社

 

この度、サントリーグループ労働組合協議会の皆様にアイディール・リーダーズのPurposeワークショップを提供しました。

Purposeワークショップを受講して一人ひとりが活動を自分事として向き合えるきっかけになった

サントリーグループ内に13ある労働組合から結成されているサントリーグループ労働組合協議会では、年に1回今後の組合活動のけん引を期待する組合員を対象に「ネクストユニオンリーダー研修」を実施しています。

その研修にて、さまざまなグループで働く仲間同士で仕事における大切な価値観を共有し合い、1人ひとりが「イキイキと働ける職場」とはどのような姿かを具体化するために、今回アイディール・リーダーズのPurposeワークショップを受講頂きました。

一体感醸成と連携強化に向けて取り組むサントリーグループ労働組合協議会

サントリーグループ労働組合協議会は、サントリーグループにおけるグループ経営が推進される中で、グループ内に集う労働組合のさらなる連携強化や一体感醸成に向けて、13労組(約11,600人)から結成されている団体です。「サントリーグループで働く仲間のGOOD LIFEの実現」を目指し、日々さまざまな活動に取り組んでいます。

自分達の職場のありたい姿をまずは自分ごととして捉える

 

藪内様)

組合活動は組合員一人ひとりが主役となり、ボトムアップで活動していくことを常に意識して取り組んでいます。

普段の職場において、誰かが理想の職場を作ってくれるという他人任せの考えではなく、自分達が理想の職場を作るという主体的な考え方を通して、各人が現場でリーダーシップを発揮してもらうことが大切だと考えています。まずはこの研修を通じて、理想の職場について自分ごととして考え、言語化してほしいという思いから、アイディール・リーダーズに、Purposeワークショップをお願いしました。

自分ごととしてまずは小さなことから始めよう

藪内様)

事後アンケートの結果やワークショップ後の考動を見て、参加者の一人ひとりが「まずは自分ができることをやってみよう」と意識に変化が生じたと感じています。いきなり大きなことをやるのではなく、まずは自分ができる身の回りの小さなことから始め、社会やグループに対して何ができるかということを考え、行動し始めてくれています。

また、これまでは「イキイキと働ける職場をどう作り上げるか?」を漠然と考えていましたが、Purposeワークショップで様々な方の想いや価値観に触れたことで、「イキイキと働ける職場」が具体的になり、参加者一人ひとりに腹落ちできたと感じています。

今後は、参加者の方々の心の火を再燃させる場として、定期的に集会を開催し、宣言したことを実際にやってみた感想や振り返りをする場を設けます。

Purposeワークショップは自分自身を内省することができる

藪内様)

アイディール・リーダーズのPurposeワークショップで特に印象的だったことはディスカバリー・インタビューです。自分自身が気づいていない価値観を引き出すためには問いの立て方が大変重要になります。ディスカバリーインタビューは、初対面であっても相手の考えを引き出せる設計になっており、お互いの考えや価値観を深堀りしながら実践することができました。また、グループワークで相手とシェアをすることで、自分の大事にしているものを客観的・メタ認知で捉えることができました。

アイディール・リーダーズのPurposeワークショップは、自分のことを内省したり、見つめ直したいがそのような時間をなかなか割くことができていない方や組織にお勧めしたいです。研修として改めて内省する時間を設けることで、自分自身・自組織のことを客観的に見つめ直し、自分・自組織についてより知り、成長の糧にすることができるようになります。

 

藪内様、貴重なお話をありがとうございました。