
企業理念があるのに、なぜ社員の行動は変わらないのか? ~パーパスへの共感を生み、行動や意思決定につなげるためのポイントとは~
セミナー開催の背景
近年、多くの企業でパーパスをはじめとする企業理念(ミッション・ビジョン・バリューなど)の策定が進みました。また、新たに策定されたものに限らず、ほとんどの日本企業には以前から大切にしてきた企業理念があります。一方で、そうした大切な企業理念を「どう組織に根づかせるか」は、多くの企業が頭を悩ませる重要な課題となっています。
たとえば、私たちのお客さまからは次のようなお悩みをよく伺います。
- 企業理念が掲げられたまま、日々の仕事の中で活かされていない
- 企業理念を策定したものの、社員一人ひとりの行動や意思決定につながっていない
- 今までさまざまな施策に取り組んできたものの、企業理念がなかなか浸透しない
アイディール・リーダーズは、日本でいち早くパーパスを軸とした企業理念の策定・定着支援に取り組み、この分野のパイオニアとして多くのお客さまをご支援してまいりました。企業理念への共感を育み、社員一人ひとりの行動や意思決定へとつなげ、組織に根づかせてきた豊富な実績があります。本セミナーでは、これまでの支援を通じて得られた知見をもとに、企業理念が組織に根づかない理由や、その乗り越え方について、事例を交えながらご紹介いたします。
企業理念を掲げるだけで終わらせず、組織に根づかせ、社員一人ひとりの主体的な行動につなげたい――そのようにお考えの皆さまのご参加をお待ちしております。
本セミナーの内容
- 企業理念が組織・個人のパフォーマンスに与える影響
- 企業理念を起点とした組織づくりの考え方
- 「浸透」という言葉はNG!?企業理念が真に社員の心に響くための進め方
- 味の素やマイナビ等の企業事例のご紹介
【関連サービス】 パーパス・マネジメント・コンサルティング
セミナー概要
- 日時:2026年 9月 18日(金) 12:00〜13:00
- 定員:100名
- 費用:無料
- 会場:オンライン(Zoom)
- 申込〆切:2026年 9月 18日(金) 8:00
参加をおすすめしている方
- パーパスやMVVなどの企業理念を策定したものの、社員一人ひとりの行動や意思決定につながらず課題を感じている方
- 企業理念を社員一人ひとりが自分ごととして捉え、主体的な行動につなげるための具体的なアプローチを知りたい方
- 他社の実践事例を参考に、自社に合った企業理念の定着施策を検討したい方
登壇者紹介

アイディール・リーダーズ株式会社 執行役員カルチャー事業部 部長/コンサルタント
グロービス経営大学院(MBA)修了/CWQアソシエイト。TOTO東北販売株式会社にて法人営業に従事。東日本大震災直後、被災地域の復興に携わりながらキャリアをスタートさせる。営業担当としてクライアントの新規事業立ち上げを支援するも、1年での撤退を経験。この出来事をきっかけに「人と組織」に軸足を置き、持続的な変革を支える支援の必要性を痛感。以降、アイディール・リーダーズ株式会社にてコンサルタントとして活動。
現在は、「人と組織の可能性を拓き、変わらないを変えていく」というマイパーパスのもと、パーパスの発見・共鳴、ビジョン策定、組織文化変革などを通じて、企業の“存在意義”と“日々の行動”をつなぐ実践的な変革支援を行っている。メーカー、金融、システム開発会社など、多様な業界・組織において、経営層から現場までを巻き込むコンサルティング実績を多数有する。

アイディール・リーダーズ株式会社 コンサルタント
一橋大学卒業後、KPMGコンサルティング株式会社にて、人事制度設計、人事ERPシステム導入支援、人事デューデリジェンスなど、人・組織領域のコンサルティング業務に従事。あわせて、社内のパーパス浸透プロジェクトにおいてサブリーダーとして施策の企画・推進を担い、その知見を活かしてクライアント企業向けのパーパス浸透・組織変革プロジェクトにも携わる。これらの経験を通じて、パーパス経営が組織活性化や働きがいの向上に与える影響力を実感。
パーパス経営に限らず、多様なアプローチを通じて組織変革を支援し、世の中の組織をより良くしていきたいという自身の中にある強い想いに改めて気づく。加えて、「自分らしく活き活きと働ける組織を増やしたい」というマイパーパスをより真正面から実現したいと考え、アイディール・リーダーズに入社。