株式会社イルローザ 代表取締役社長 岡田圭祐様 エグゼクティブコーチング ご感想

株式会社イルローザ 代表取締役社長
岡田圭祐様
エグゼクティブコーチング ご感想

株式会社イルローザ

株式会社イルローザ

話し手
株式会社イルローザ 代表取締役社長の岡田圭祐様
聞き手
アイディール・リーダーズ株式会社

ご依頼の背景

株式会社イルローザ 代表取締役社長の岡田圭祐様に、エグゼクティブコーチングをご利用いただいた感想についてインタビューをさせて頂きました。

Q1. 今回アイディール・リーダーズにコーチング依頼したのは、どのような理由ですか?

会社の代表に就任するタイミングで、社員に自分自身の想いを伝えていくために、想いを明確な言葉にしたかったからです。小さい頃から内省を大事にしてきた一方、自分自身の想いを明確に言葉にすることは難しいと感じていました。アイディール・リーダーズの「パーパス・マネジメント」の書籍を読んで腑に落ちることがあり、ワークショップへの参加を経て、コーチングを受けようと思いました。

Q2.コーチングでは何が印象的でしたか?また、それはなぜですか?

一番印象的だったのは、「言葉は受け取り方がそれぞれ違うが、ビジュアルにすると受け取り方を統一できる。」ということです。
自分自身、言葉には力があると思って生きてきました。しかし、言葉の解釈の幅に苦しんできたこともありました。コーチングを通じて、「自分自身の言葉をビジュアルにすることで相手の受け取り方を統一できる」と気づけたのは、大きな気づきでした。

 

Q3.コーチングを受けて、岡田様ご自身にはどのような変化がありましたか?

全社に向けて話をする際に「自分がやりたいこと・伝えたいことの軸はここにあるんだ」「世の中のトレンドや時流によって話す内容は変わるが、原点は一緒だ」ということを伝えた上で話をするようにしています。
私はストレングスファインダーでいうと、原点思考が全くないんです。一方、上位にはアレンジが入っています。臨機応変に柔軟に物事に対応できるのが自分自身の強みでありながら、周囲に理解してもらうのが難しいという課題でもありました。自分自身に軸ができたので、常に軸に立ち戻って話をするようになったのが一番の変化です。

Q4.岡田様はイルローザの社員の方々向けに1on1研修を導入されましたが、なぜ1on1研修を社内に導入しようと思ったのですか?

仲が良い会社である一方、個々人が本音を話してコミュニケーションを取るには至っていないという課題がありました。もう一歩踏み込んでコミュニケーションを取ることができれば、組織としてもっと強くなるという感覚があり、1on1の研修を導入しようと思いました。
また、コミュニケーションを通じた人間関係の構築が特に重要だと思っているので、会社としてコミュニケーションと人間関係を大切にしていくという行動方針を示す意図がありました。

2019年5月22日に徳島で実施した1on1研修の様子

2019年5月22日に徳島で実施した1on1研修の様子

1on1研修時、社員の方々に向けて想いを語る岡田様。<br />
イルローザから徳島を盛り上げていこうという<br />
力強いメッセージが印象的でした。

1on1研修時、社員の方々に向けて想いを語る岡田様。
イルローザから徳島を盛り上げていこうという
力強いメッセージが印象的でした。

Q5.1on1研修を通じて、社内にはどのような変化がありましたか?

会議やプロジェクトを進める際に「これに取り組んだ結果、そこに携わった人々やお客様はどう変わるのか?」など、取り組みの目的や意義を考えているメンバーが増えたと感じています。特に、研修に参加したメンバーは「自分自身が取り組む目的や意義、お客様はどうなるのか」といったことを考えた発言が増えていると感じます。

Q6.岡田様は「人と人、人と組織、人と地域をつなぐ場を創造し、豊かな徳島を未来に残す」というPurposeをお持ちですが、今後イルローザをどのような会社にしていきたいですか?

イルローザを、本音で向き合える場にしたいと考えています。社内のメンバー同士も、イルローザのメンバーと関わる社外の人も、「イルローザのメンバーとは本音を話せる」という会社を実現したいです。その結果、徳島をもっとおもしろい場所にしたいと考えています。
自分たちの取り組みが、周囲の人たちの「その人らしさ」「人と人・組織・地域とのつながりの大切さ」に気づくきっかけになれたら良いですね。

Q7.最後に、アイディール・リーダーズのエグゼクティブコーチングサービスはどんな方にお勧めか、お考えをお教えください。

誰にとっても重要だと思います。特に、経営者にとっては重要です。
エグゼクティブコーチングを通じて、自分自身の軸やPurpose、理想のリーダー像に気づくきっかけが得られます。自分自身も、自分に関わる人も幸せになれるリーダー像とマネジメントのスタイルを確立することが重要だと思います。
また、東京などの大都市に比べ、地方は情報や何かのきっかけを得る機会が少ないので、機会が少ない人ほどエグゼクティブコーチングを受けたら良いのではないかと思います。