ATD2026に学ぶ、AI時代の「Humanity(人間性)」:分断の時代を生き抜く組織とリーダーの条件とは

ATD2026に学ぶ、AI時代の「Humanity(人間性)」:分断の時代を生き抜く組織とリーダーの条件とは

セミナー開催の背景

2026年5月、世界最大規模の人材開発カンファレンス「ATD International Conference & EXPO(ATD2026)」が、米国・ロサンゼルスにて開催されました。

「Embrace Disruption. Direct The Future.(変革を受け入れ、未来を切り拓く。)」をテーマに掲げた本年のATDにおいて、4日間にわたるセッションを通じ繰り返し議論されていたのは、「AI時代における人間性(Humanity)」です。生成AIが自ら計画し行動する「エージェント型AI」へと移行し、タスクの自動化がさらに加速する今、組織における「ひと」との向き合い方は根本から問い直されています。

同時に、アルゴリズムでは決して代替できない共感力や適応的な判断力といった、リーダー自身の「内面のあり方(Being)」がかつてなく問われているのです。

こうした変化のただ中で、日本企業の経営やリーダーシップ開発に何が求められるのか――。

そのヒントとなる内容を、ATDのカンファレンスから選び抜いてご紹介します。

  • AI時代の人材・組織開発の最前線
  • 人を動かす”感情”の力
  • 説明責任と誤訳されたAccountabilityとは
  • 不確実性を増す世界でリーダーが抱える”影響力の罠”

などをご紹介予定です。

講師は、エグゼクティブコーチとして数多くの経営層と接してきたアイディール・リーダーズ代表取締役CEOの永井恒男と、同社コンサルタントの中村水晶です。2名とも、現地ロサンゼルスで5月に開催されたATD-ICEに参加した温度感をそのままに、最前線の知見をお届けします。

【関連サービス】
管理職向けマネジメント変革プログラム
https://ideal-leaders.co.jp/service/change-management/

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セミナー概要

  • 日時:2026年 7月 29日(水) 13:00〜14:00
  • 定員:100名
  • 費用:無料
  • 会場:オンライン(Zoom)
  • 申込〆切:2026年 7月 29日(水) 8:00

参加をおすすめしている方

  • 環境変化が加速する中でも成果を出せる会社経営をしていきたい経営者、経営幹部の方
  • 人材開発のグローバルな潮流を自社に活かしたい組織開発・人材開発・人事責任者の方
  • 自身が管掌する組織において、心理的安全性と成果の達成を両立したいと考えている事業部長や部門長の方
  • AI活用や次世代リーダー育成に取り組むリーダー・マネジャーの方
  • 「自組織をより良くする」ことにコミットしている方

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登壇者紹介

永井恒男のプロフィール写真

永井 恒男
アイディール・リーダーズ株式会社 代表取締役CEO
1997年、Midwestern State UniversityにてMBA取得後、株式会社野村総合研究所に入社。エグゼクティブコーチングと戦略コンサルティングを融合した新規事業IDELEA(イデリア)を立ち上げ。上場企業の社長・取締役に対して経営者自身や企業のPurposeを再構築するプロジェクトを多く手がけ、以後10年間事業を推進。2015年4月、アイディール・リーダーズ株式会社を設立、代表取締役に就任。2019年10月に初の著書『会社の問題発見、課題設定、問題解決』を、2021年12月には『パーパスドリブンな組織のつくり方』をCOO後藤との共著にて出版。

中村水晶のプロフィール写真

中村 水晶
アイディール・リーダーズ株式会社 コンサルタント
東京大学大学院総合文化研究科卒業。修士課程では文化人類学を修め、異なるアイデンティティを持つ人々の間のコミュニケーションを研究。専門商社における法人営業経験を経て、モノの提案だけでは解決できない、顧客の人・組織に関わる経営の解決に貢献したいと考え、アイディール・リーダーズにコンサルタントとして入社。現在までに大手商社、メーカー、IT企業などのお客様に向けて、パーパス、ミッション、ビジョンの策定、共鳴プロジェクトに多数参画。

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